泣ける本ランキング ヒルナンデス

書店員さんが選んだ泣ける本ランキング|ヒルナンデスで紹介

最新!書店員が選んだ泣ける本ランキング

 

ヒルナンデス!2018年8月30日放送)

 

丸善・ジュンク堂の書店スタッフ60名が選ぶ泣ける本ベスト3は……

 

 

最新!泣ける本ランキングベスト3.

 

大家さんと僕(矢部太郎)

 

 

友人や恋人ではない。

 

“大家さんと僕”の特別な関係が描かれており、ほっこりすると言う言葉では収まりきらない良さがあるとのこと。

 

「大家さんと僕」は、2016年に「小説新潮」で連載スタート。

 

昨年秋に刊行された単行本は、66万部のベストセラーになりました。

 

手塚治虫文化賞の短編賞も受賞しました。

 

本を読んだ友近さんは、「いろんな感情が湧いてくる、本当に泣ける」と絶賛していました。

 

(30日発売の週刊新潮(9/6号)で、大家さんの女性が亡くなられたことを明かしました。
「大家さんと僕」は当面、休載となるそうです。
ご冥福をお祈りします。)

 

君の膵臓をたべたい(住野よる)

 

 

余命わずかの少女とクラスメートの切ない物語。

 

読み進めることで、なぜこのタイトルなのかがわかってきて感動するとのこと。

 

番組ゲストの東出昌大さんによると、

 

「加藤浩次さんも、すごくはまっていた。年齢を重ねた男性でもハマるんだなぁ、って」

 

とコメント。

 

去年は映画化された本作、来週からは、アニメも公開されます。

 

さざなみのよる(木皿泉)

 

 

主人公の死。

 

それでも周りの人の心の中に残り続ける人と人のつながりに感動。

 

東出昌大さんは、以前、木皿さんの作品に出たことがあるんだとか。(道草)

 

「ものすごく暖かい人間の話を書くのが得意な方」と木皿泉さんの魅力について語っていました。

 

ちなみに、東出昌大さんがオススメするのが、「晩パン屋」。

 

こちらに収録↓

 

 

読書家・東出昌大さんのオススメ本

 

東出昌大さんは、本好きで、ご自宅には1000冊くらいの本があるんだとか!

 

レヴォリューションNo.3(金城一紀)

 

 

落ちこぼれの男子高校生たちが、お嬢様女子校の学園祭に侵入しようとする学園青春ストーリー。

 

東出昌大さんによると、「読書初心者の若い方におすすめ、漫画のように読みやすい」とのことですよ。

 

美女と野球(リリー・フランキー)

 

 

リリー・フランキーさんの世界観が全面に出ている一冊。

 

東出昌大さんは、「この本をすすめることで、僕の女性ファンは確実に減る!」と苦笑しながら、夜の時間帯、男性の方に、とおすすめしていました。

 

フリーサイズブックカバー【アマネカ】紹介

 

ヒルナンデスで紹介された、フリーサイズブックカバー【アマネカ】。

 

 

自分が読んでいる本を人に見られるってちょっと恥ずかしいですよね。

 

こちらのブックカバーは、いろいろななサイズの本に対応できます。

 

本好きの方へのプレゼントにもおすすめですよ。

 

 

大家さんと僕、君の膵臓をたべたいは、メディアでもよく見て知っていましたが、1位の「さざなみのよる」は知りませんでした。

 

木皿泉さんは、「野ブタ。をプロデュース」の脚本家。

 

夫婦共作のペンネームなのだそうですよ。

 

「さざなみのよる」ぜひ読んでみたいと思います!